Project Note

概要

カラオケで盛り上げ役を担う。特定の言葉に応じて、声援が流れる。
更に光る。

プロセスメモ

■は考えないといけないこと、疑問等
○は具体的にやること
→はやったこと

・■録音するのに必要な機材は?
→音声認識モジュールか、マイクセンサーとEsp32か
→○後者に決定。

・■Esp32とスピーカーにどのように電力を供給するか
○リチウムイオン電池に決定したため、半田ごてを用いて、回路を作る必要あり
→
・○スピーカー、マイクセンサー、回路の制御盤を購入する
→,,,
■機械のデザインとコンセプト
○スケッチに描く
→
■各パーツの素材はどうしよう
○羽は100均で揃うかも、ぬいぐるみ活モノモノのとこにあるかも

■頭部の装飾は3Dプリンタ、腹部はUVプリンタが必要か
■顔面のデザインはどうやって表現しよう
○ UVプリントを使う

■音を通して、しっかりデザインが写る素材を選ばなくてはならない
→ メッシュのポリエステルを採用

■素材のどの部分にデザインを写すのか決めるのが難しい
→カラオケで無料のマイクカバーを発見!、これならプリントする位置を図らなくていい! 採用
○プリント実行
→イイ感じに写った


■どういう風に録音しよう
○悪魔は思いっきり声を出して狂気を演出、天使は諭すように、包み込むように優しく
→パソコンで実行 これは手ごたえあり 悪魔の方は音割れしまくったけど

■天使の顔は白のしたいが染色には何を使おう
○白のスプレー塗料か、ペンタイプのものにする。ので2つ購入。
→スプレーだと時間かかるしムラもできたので、ペンで塗った。それにUVで目をプリントした。

■デバイスの服の作成
○要らない服を切って使う それにUVした布を縫ってくっつける
→素材は予定通り 布は両面テープで接着




Day7

🔳外側のパーツは完成したので回路を作成
○部品をハンダで繋げる
↓完成した回路

使用したもの
・電池回路・EPS32・マイクモジュール・アンプモジュール・スピーカー

Day8

🔳コードの作成
○Pythonには、特定のキーワードと録音を入れておく。Arduinoは制御版(EPS32)とのやり取りのコードを作る。

🔳録音処理には、Flaskサーバーが必要
○チャットGPTをもとにサーバーの立ち上げをする。
⭐️ Flaskサーバー

Day9

🔳早速できたコードを試す
→何故か制御版(EPS32)とPythonをネットで繋げようとするとエラー(ループが起こる)
※恐らく電力不足かショートによるもの(ネットの接続は電力を大量に使う)
💦色々試すもEPS32がネットに繋がることはなかった

Day10

🔳代替案を考える必要がある(7/12日現在)
○回路全般の役割をスマホに置き換える。→パソコンに特定のワードを言うとスマホでワードに対応した録音が再生される!
🔳スマホとパソコンを繋げる手段んを考える。
→チャットGPTによると、パソコンとスマホを繋げるアプリ(Pushbullet)と自動で録音を流すアプリ(Tasker)が必要らしい。詳しくは↓


. Pushbulletに通知が来るとTaskerで特定の操作が行われる(今回の場合は悪魔の声援.wavを再生)

完成

3.使用したもの

1.アプリ

・Tasker ・Pushbullet

 

2.機材

電池回路→・バッテリーケース ・TP4056 ・18650リチウムイオン電池

マイク→・INMP441

制御装置→・EPS32

スピーカー→・MAX98357A ・小型ホームスピーカー

紹介動画